みぞれと強い風の中加奈丸で出撃しました。結果は勿論・・・・です。

 今日は、いつものFさんとKさんが乗船しての船釣りに行きました。ヤッフー天気予報では、最大風速が6メートル前後天気は晴れ、私のスマホのしおさいの予報も6m前後天気は晴れ、NHKの予報は11m前後で天気は晴れです。出港前に早上げもあると同船者に告げていざ出港です。しかし、西寄りの風がやや強くサビキでの豆アジ釣りは、諦めてジグでの釣りに切り替えました。ポイントの先日釣行した藤生の岩国発電所沖にゆっくりと時間をかけていきました。イワシの群れがたくさん魚探に映ります。その中を加奈丸で流しながらジグで探っていきます。周りにはジグや泳がせ釣りをしている船は一艇もいません。サワラ釣りの漁船が5隻トローリングをしているだけです。今日の予報を見て出船を取りやめたのでしょう。いくら流しかえてもジグに当たりは全くありません。そのうち風がだんだん強くなるとともにみぞれが降ってきました。そして本日ゆいいちの当たりがKさんの竿に来ました。ドラグが鳴りラインが出て行きますが、すぐに「あ、はずれた」との声がラインをまいてみると、リーダーが途中で噛み切られていました。サワラかタチウオの可能性があります。みんな俄然やる気になりましたが、それ以降当たりは私のタイラバにわずかに反応がありましたが釣り上げることが出来ません。だんだんと風が強くなり波も高くなってきました。港からだいぶ離れているので、危険なので近くまで帰ることにしました。慎重に操船して行きよりもさらにゆっくりと帰りました。港近くで風裏で釣れそうな場所を探してみましたが、風と波は強くなるばかりです。加奈丸での釣りはこれ以上危険と考えて同船者に釣りを切り上げて帰港することを告げ、さらに慎重に操船して港に帰りました。浮桟橋に係留する際に風にあおられ3人で懸命に頑張ってなんとか無事帰港しました。今日みたいな予報の時に船釣りをするのはやはり無謀だと思いました。中止の決断を出港前にするべきでした。船長として大いに反省しました。次回からは、NHK等の気象予報の一番悪い予報を参考にして船釣りの釣行を考えていこうと思います。ハラハラドキドキの加奈丸での船釣りでした。そうそう釣果ですがもちろん坊主(0匹)です。

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