いい天気ですが、加奈丸Ⅱにマロール製の釣楽リモコンとオートパイロットを取り付けるため上架して取り付け作業をしています。

 昨日今日といい天気ですが、加奈丸Ⅱにマロール製の釣楽リモコンとオートパイロットを取り付けるため上架して取り付け作業をしています。作業が終わるまでは、船釣りに行けません。
P6233152.JPG
P6233151.JPG
マリンの作業場に上架された加奈丸Ⅱです。なぜ、釣楽リモコンとオートパイロットを取り付けることにしたかといいますとフルノGPS魚探GP-300Fに50数か所のポイントで船釣りしてみましたが、中々ポイントでうまく流し釣りが出来ませんでした。そこでうまくポイントに留まり船釣りをできないものかと考え、インターネットで調べてみると、アイパイロットとフルノのオートパイロットにサビキモードがあってこの2つならなんとか予算的に取り付けられそうなのでマリンの社員の人にメーカーの営業所に聞いてもらいました。
 アイパイロットは、船首に取り付けてポイントに着いて30数キロある器機の上げ下げが必要です。また、風が強い日や潮の流れが速いと中々ポイントに留まるのが難しいとのことでした。加奈丸Ⅱには取り付けが可能ですが、バッテリーの増設が必要となります。いろいろ考えてアイパイロットはやめにしました。
 フルノのオートパイロットのサビキモード付きについては、瀬戸内海での販売実績が全くないのとメーカーの営業の方がまだまだ問題が多くお勧めできないとのことで諦めました。カタログにはいいことばかり書いてあるのに残念です。ここで諦めればいいもののインターネットでさらに探しているとマロール製の釣楽リモコンがあることに気づきました。これも予算の範囲内で取り付けが出来そうです。マリンの社員に調べてもらうと釣楽リモコンだけででは、潮や風にだんだん流されていくそうです。釣楽リモコンとオートパイロットを組み合わせて取り付けると完全ではないですが、私の希望するポイントでの船釣りが出来るそうです。値段を聞いてみるとオートパイロットは、釣楽リモコンの1.5倍の値段です。両方とも取り付けると100万円くらいになります。少し悩みましたが、結局、最近釣場まで1時間近く航行することもあり、オートパイロットが役立ちます。そのうえ、だいたいポイントの近くで留まることができるので思い切って取り付けることにしました。予算は、釣楽リモコンを取り付ける予算に加奈丸を売った時のお金を万一に備えて取っておいたのでその中から都合をつけることにしました。
作業2日目の今日、バイトの空いた時間に加奈丸Ⅱを見に行きました。
P6233146.JPG
P6243154.JPG
2ステーションのハンドルとギアは外されていました。そして昼便の乗船が終わって見てみると
P6243156.JPG
P6243155.JPG
釣楽リモコンの取り付け作業の最中でした。
またキャビンの中には、
P6233149.JPG
P6243157.JPG
舵リモコンとアクチュエーターユニットが取り付けてありました。取り付け作業が終わるまであと少しです。早く新しく取り付けた機器を使用して船釣りを再開したいです。



もし良ければクリックしてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント