気の短い加奈丸の船長は、課題を持って船釣りを・・・結果は?

 前回フログに書いたように加奈丸の船長さんは、気が短く過ぎに場所を変わるという悪癖があります。それを少しでも改善すべく課題を持って加奈丸で船釣りをすることにしました。今回の課題は、撒き餌さが1袋無くなるまではポイントを変えないで釣るです。そうなるとポイント選びが重要になります。撒き餌さでアジを釣り泳がせ釣りでハマチを釣ることです。さて、いつものように午前9時出船で、東和の片島周辺に行ってみましたが、潮の流れが速く撒き餌での釣りが出来そうにないので、実績のある小泊港の近くに行ってみましたが魚探にアジらしき反応はなく、仕方が無いので小泊の近くの岬の先端付近で釣りを開始しました。撒き餌が無くなるまでここで頑張りましたが、釣れてくるのは、アジではなくメバルや磯ベラ、チダイの小さいのばかりで本命のアジが全く食いません。しかし、今日の課題は撒き餌さが無くなるまではこの場所から移動しないとしていますので、場所を変わりたいのを我慢して粘ってみました。昼過ぎからアジらしきあたりは時々ありますが、途中で外れて中々釣れません。撒き餌さが無くなるまで粘っての釣果は、
画像

画像

アジが1匹、チダイが3匹、カサゴが1匹、メバルが20匹の25匹でした。なお小さいメバルやチダイ、磯ベラは海に帰ってもらいました。結局アジが釣れなかったので泳がせ釣りはできませんでした。撒き餌さが無くなったのでメバル狙いで帰りながら3か所くらい釣ってみましたが結果反応なしです。あまりにも暑くなってきたので午後3時には港に帰りました。次回からも課題を持って船釣り行こうと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック